非ネイティブママが自宅で実践するバイリンガル教育:絵本編

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こんにちは、Nozomi(@nozomix1986)です。

現在5歳の長女は、4歳までの海外生活と現在も英語系保育園に通っている環境もあり「耳」はかなりネイティブに近くなっていると実感します。

会話はまだ自分から喋り始めるというのは難しいようですが学校ではネイティブの先生に「What do you~?」と質問出来るようにはなっているようです。

赤ちゃんの頃から「耳」からはじめる

「英語」が特別なものではなく生活の中にあれば「自然に受け入れてくれる」かなと、なるべく小さい時期から英語に親しむ環境を作ろうと、これまで様々な教材を試してきました。

その中でも「これは良かった!」と思える教材の中から、今回は絵本をご紹介します。

オススメの絵本

音声が読み上げてくれる英語の絵本

我が家では、車の中ではこれらの本が定番になっていました。
インドネシアでは渋滞がひどく車に平気で1〜2時間閉じ込められるので、この絵本をすり切れるほど聞くことでフレーズごと覚えたりしました。

本人が好きなキャラクターがオススメ

選ぶ際のポイントは「本人が好きなキャラクター」であることです。

好きなキャラクターや歌だと本人の食いつき度が全然違うので、本人が好きなモノを選ぶか本人に選ばせるのがいいと思います。

長女は2~3歳の頃、例に漏れず「アナと雪の女王」が大好きだったのでエルサの歌の絵本(写真真ん中)をひたすら聴きまくりました。
その時私も音声にあわせて一緒に歌い、娘は私の口の動きを見ながら音に合わせて真似ていました。

そして3歳の頃には歌詞を音で覚えて歌えるようになったのでおったまげました。
↓実際の様子がこちらです(※音量注意)

3歳でまだ文字は読めないので、完全に耳だけで覚えたと思われます。

この娘の姿を見て、
「英語」を単体で学ぶより、「自分が興味あるモノ」を「英語」で学ぶことでどちらも習得できる

ということを改めて発見できました。これは大人でも然りだなと思います。

これらの本は日本でもamazonなどで簡単に手に入るので是非お子様の興味に合わせて探して見てくださいね。


Frozen Elsa & Anna – Deluxe Music Note Songbook (Disney Frozen Adventures)


Disney Princess Once upon a Song (Play-a-song)


Peppa Pig: Peppa’s Super Noisy Sound Book

(↑Peppa Pigは英語がとても聞き取りやすくてオススメ)

Oxford Reading TreeのLevel1~Level1+の英語絵本

Oxford Reading Tree(ORT)はイギリスの小学校で「国語」の教科書として使われています。

娘が短期間通ったアメリカンチャッターボックスで教材として使われていて、子どもが主人公の「kipper(キッパー)」を好きになったことから自身でも購入しました。

様々なシリーズがありレベルも1~9まであります。(参照:ort_level-chart_2019.pdf

我が家では2歳後半からLevel1をから読み聞かせをはじめ、現在(5歳)はLeve1+を一緒に読めるようになっています。

中身はお見せできませんが掲載されているフレーズの例を挙げると、

・“Where are my 〜?”
・“They were happy to go home with〜.

のような親子で一緒に読める簡単なフレーズで、生活の中で頻繁に使える表現を学ぶことができます。

私は学校を通して購入しましたがamazonでも同じ物を見つけました↓


Oxford Reading Tree: Level 1+: Decode and Develop: Hop, Hop, Pop!

フォニックスのシリーズもとても人気のようです↓


Oxford Reading Tree: Level 1+: Floppy’s Phonics: I Can

以上、我が家で読んでいる絵本をご紹介させていただきました。

もちろん、これらを読めば英語が喋れるようになる!という訳ではなく、英語に親しみ楽しむための1つの方法であって、私もまだまだ試行錯誤しています。

ですが、子どもの興味や好みにあわせて教材を探すのは楽しいことでもあり、子どもに英語の絵本を読み聞かせながら、改めて英語の表現を学べる良い時間です。
もちろん日本語の絵本も、美しい日本語に触れる素晴らしい時間だと思います。

ママも子どもも楽しみながら読める良い絵本に出会えますように。

ここで触れた英語の指導法フォニックスについてはまた別の記事でご説明させていただきたいと思います。



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