シンガポールの日本人園児が通う日英バイリンガル幼稚園

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こんにちは、Nozomi(@nozomix1986)です。

シンガポール駐在中、当時3歳(2017年)だった長女は日本語と英語で教育が受けられる日英バイリンガル幼稚園に通っていました。

未就学児の子供とシンガポールへ駐在される方で、インターやローカルスクールはまだ言葉の面で不安がある方にとっては日英バイリンガル幼稚園は親子ともに馴染みやすいです。

ちなみに幼稚園探しにおいては、カテゴリーが大きく以下の4つに分かれます。

1.日本人幼稚園
日本語を基本とした、日本の幼稚園に近い幼稚園

2.日英バイリンガル幼稚園
日本語と英語の両方の言語に触れる幼稚園

3.ローカルスクール
現地のシンガポーリアンが通う学校で、英語と中国語が基本

4.インターナショナルスクール
米国系、イギリス系、オーストラリア系、シンガポール系など様々。英語と中国語が基本で、学校によってはその他の言語も

今回は2の日英バイリンガル幼稚園の「いろは幼稚園」と「このはな幼稚園」をご紹介します。
その他の学校についてはまた別の記事でご紹介したいと思います。

なぜこの2校かというと、我が家が住んでいたノヴェナエリアは小さい子供がいる日本人世帯に住みやすくて人気だったのですが、周りの日系幼稚園に通っている日本人園児の多くがこの二校に通っているという印象があり、バイリンガル幼稚園の代表的な二校としてご紹介させていただきます。(注:もちろんこの二校以外にも学校は沢山ありますので選択肢の一つとしてお考えください。)

1.いろは幼稚園
所在地:マウントバッテン駅近く(イーストコーストエリア)
公式HP:http://www.iroha.sg/index.html
対象年齢:準々年少(18ヶ月以上)〜年長
公式ブログ 公式Facebook

実は我が家の長女もこちらの園にお世話になっていました。(2017年1月〜。当時3歳3ヶ月)
今でもこの園で体験したことを良く覚えていて、思い出が沢山詰まっています。

送り迎えは基本スクールバス。自家用車の方も。

・二か国語教育
年齢に応じた日本語と英語のレッスンが行われます。海外で心配な日本語能力もキープできますし、自然と英語も学べます。

ちなみに、長女はそれまでインドネシアの英語系プレスクール(1歳半〜)に通っていて3歳までの約1年半で、先生が英語で何を言っているかはだいぶ理解出来るようになっていたようです。

一方で日本語で学ぶ学校は初めてだったので、バイリンガル幼稚園に入学してから日本語が上達しました。

・イベント
海外に居ると自然に学ことが難しかったりする日本の行事や、シンガポール独自の季節行事も同時に学ぶ機会があり、親子ともに多文化に触れる良い機会となりました。

また、保護者向けにもアイシングクッキー作りやポーセラーツ作りなどのイベントも開催してくれたりと、私も他の保護者と友達になれたりと楽しい時間を過ごすことができました。

ひなまつりにママ達とアイシングに挑戦

2.このはな幼稚園
所在地:マウントバッテン駅近く(イーストコーストエリア)
公式HP:http://www.konohana.edu.sg/
対象年齢:2歳〜年長

1998年開園と歴史ある幼稚園で、バイリンガル幼稚園ながら日本の幼稚園にとても近い環境の園です。

私もシンガポールに引っ越した直後に幼稚園を探した際に、上記の「いろは幼稚園」か「このはな幼稚園」で迷いましたが、たまたま「いろは幼稚園」への見学日程が早く、また娘も気に入って即決したので、見学する機会が無いままに終わってしまったのですが、住んでいたマンションにこちらの園に通われているお子さんが多かったのもあり、今回ご紹介させていただきます。

・二か国語教育
日本語と英語の二か国語教育です。
詳しくは園のイマージョンプログラムについてのページをご参照ください。

・イベント
日本やシンガポール独特の行事から親子参加のイベントまで盛りだくさんのようです。
詳しくは園のページをご参照ください。

・給食
「このはな幼稚園」は給食のようです。ちなみに「いろは幼稚園」はケータリングのお弁当方式でした。

さいごに
この5年間各国で色々な学校を見て回って思ったのですが、親によって学校に対する感想は全く違ってきます。
方針、規模感、衛生面、食事など、どこを重要視するかによって意見は様々です。

学校を選ぶ際は、是非お子様と一緒に見学をして、できれば体験入園なども経て、親子で一緒に決められるのをオススメします。

そして、実際に通ってみると合わないこともあるかもしれないので、選択肢は沢山あるので、柔軟に転校を考えるのもありだと思います。

楽しいシンガポール生活になるよう、良い学校に出会えることを祈っています。

建造物も教育も一歩先をいくシンガポール

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