本帰国から2年ジャカルタ駐妻たちのそれぞれの日常と働き方

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こんにちは、Nozomi(@nozomix1986)です。

この3,4月は春休みで一時帰国中のファミリーと遊んだりジャカルタ駐妻仲間と集まる機会が多くありました。

ジャカルタに居た頃は毎日または毎週のように会えていても日本での生活はなかなかそうはいきませんが、ジャカルタで築いた絆は強く、定期的に集まるグループが二つほどあります。

同時期に帰国した駐妻仲間達のそれぞれの今の暮らしを聞くのはとても楽しく、また勇気付けられることが沢山あって、今日はそんなジャカルタ駐妻達が本帰国後どのような日常を送っているかシェアできればと思います。

本帰国後に一緒にモヤモヤしてきた仲間達

長女が2歳〜4歳まで通った英語のプレスクールで出会ったママ達とは本帰国後も2〜3ヶ月に一度は家族ぐるみで集まっていて、会うと元気をもらえる最高の仲間達です。

今回は春休みで一時帰国しているファミリーと、本帰国メンバーの総勢15名ほどで新宿御苑にお花見へ。
ジャカルタに居た頃は子供達をスクールに預けている間にローカル飯を食べながら、やれ「アリが出た」や「テクニシが来ない」などなどジャカルタならではの話題で話は尽きなかったのですが、日本に戻ると、それはそれで日々の生活を回すことに精一杯な私たちの日常の話題で持ちきりでした。

今回集まったママ達は7名ほど。

そのうち2名はジャカルタ駐在駐に育休を消化し、本帰国後に元の職場に復帰。

1人は本帰国から一年経った頃にハローワークで紹介された会社に就職。

1人は夫の帯同で退職した場合数年以内に戻れる制度を使い元の会社に復帰しようと思っていたところで第二子妊娠。

1人は昨年からバイリンガル教育に関するコンサルティングを始めたそう。PTA役員などもあって大忙しなママ。

唯一ジャカルタ駐在中のママは、子どもがJJSに通い始め奮闘中でした。4時起きでお弁当って本当にすごすぎる。。これも立派な仕事ですよね。

そして未だに右往左往している私(笑)

皆んなと話して思ったことは「女子ってライフイベントが多い」ということと「焦らなくても仕事は沢山あるから働こうと思ったら働ける」の二つに尽きました。

たった3〜4年の間に、退職、未知の海外に引っ越し、妊娠、出産、子育て、新しい土地に引っ越し、再就職などなど!本当に盛りだくさんで濃密な時間を過ごしているなと感じます。

そして育休明けに復職したメンバー以外でも、私も含めて数名、本帰国後に就職活動をして再就職していたり、周りのママ達の話を聞いていても、今は人手不足なので仕事は沢山ありそうだねという話になりました。

でもやっぱり旦那さんの協力が難しくて回らなかったり、やってみると意外となんとかなるって分かったりと、一度働いてみて分かったことも沢山。

今の自分のライフスタイルにどんな働き方が合うか、やってみないと分からない!ので、本帰国後って皆んなモヤモヤしながら、しばらくは悩みながら模索していくのだなと感じます。

なにより!子育てという責任の大きな仕事を担っているので、焦らずに考えていけばいいのだなと改めて思えました。

何よりこうやって本帰国後も同じ悩みを共有できるのは有難いです。

お姉さん的存在の先輩ニョニャに今も昔も助けられる

そして別の会は、夫が所属していたスポーツ団体のつながりで総勢20名ほどで家族ぐるみの集まり。

スペースマーケットで料理もできる一室を借りて♪子ども達もガタイのいいパパ達に遊んでもらって大満足!

プレスクールのママとは違って、このコミュニティのママ達は皆んな年も一回りほど離れた先輩ママ達。

駐在当初から妹のように可愛がってもらって本当に感謝しかないニョニャ達です。

1人は、駐在中から特技を活かしてニョニャ向けにレッスンを開いていて、本帰国後もそのメンバーで活動しているジャカルタでは有名なダンサーさん。

1人は、退職後も会社に戻れる制度を使って復帰したママ。この方は本当にスーパーウーマンという名がふさわしいほど、常にパワフルで常に平常心で、決して真似できないけど憧れれている方。

1人は、中国→インドネシアと駐在し、お子さんが高校生&中学生。10年以上ぶりに日本に戻り、働こうとした時に求人の多くは経験のない事務職だったため、日本語教師養成の学校に通い、超難関の資格試験も突破し、日本語教師として働かれています。

こちらの日本語教師になられたニョニャさんの話はとても勇気付けられるエピソードで、10年以上仕事という世界から離れていたって、時が来ればその時にやりたい事をゼロからやればいいのだと思いました。

その時々を楽しんで生きる

久々の再会で実感したのは「その時々を楽しんで生きる」ことの大切さ。

旦那さんの仕事の関係で渡り鳥にもなれば、カメレオンにもなる私たちですが、一つの場所や一つの仕事にとらわれる事なく、その時々を味わい尽くす事で色んな景色が見えるのだなと感じます。

駐妻の皆さん、一緒に頑張っていきましょう!!

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