来年のお金目標を立てよう♪ワーママ ・育休ママ・専業ママにオススメのお金ハック術

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こんにちは、Nozomi(@nozomix1986)です。

女性って結婚と同時に家族の都合でライフスタイルを変えるタイミングが多いですよね。

夫の仕事の都合で専業主婦になることもあれば、子どもが生まれて育休ママになったり、キャリアも家庭も邁進すべくワーママになったり。

もちろんその都度、お金との付き合いも変化していくと思います。

働いていた女性が結婚や夫の仕事を機に専業主婦になった時、それまでのように自分が稼いで自由に使えるお金が減ることにためらう事も多いでしょう。
ワーママになり時短勤務に変わって、給料が大きく減ったことにガックリする方もいると思います。

でも、私たちの人生はきっと長く続きます。軽く100歳まで普通に生きる時代になっているかも知れません。

「専業ママ」「ワーママ 」の時期は人生のほんの一部。
きっと5年後、10年後は全く違う世界が見えるかもしれないし、その時々に抱えるお金の不安と上手に付き合いながら、未来を笑顔で切り開きたいですね!

この5年間でOL→駐妻→ワーママ→専業ママ→フリーランスママと、夫や家族と歩みながら自分の立ち位置を適宜変えてきた私が、ライフスタイル別にオススメなお金サービスをまとめてみました。

ライフステージ別!お金ハック術

1.独身の時にやっておくと良いこと

ー会社の確定拠出年金(企業型DC)への加入

会社に企業型確定拠出年金制度がある場合は加入しておくのもいいでしょう。

ー定期預金

独身の時こそ貯めどきです。毎月残った額を貯金しようと思っていてもなかなか出来ないのが人間です。定期預金で毎月自動的に天引きされる仕組みを作りましょう。時間は意外とあっという間に過ぎます。若いうちから始めて時間を味方につけておくのは、お金と上手に向きあう一手です。

ちなみに私が独身の時は、生活に少し余裕が出てきた社会人3年目頃から、給与口座のメガバンクで定期預金をして、50万円貯まったら新生銀行の2週間満期預金に預け入れるのを繰り返していました。(ネットの場合一口50何円以上)2年もすると結構貯まり、これが専業主婦時代の心の余裕にもなったのでやっていて良かったなと思います。

ーiDeCo(個人型確定拠出年金)

会社に企業型確定拠出年金制度(企業型DC)制度がない場合は、個人型のiDeCoに入るのも一つです。節税効果もあり、老後の備えも出来ます。
ですが、iDeCoは60歳まで引き出すことが出来ないので、万が一の時に備えるお金は別に作っておくのがオススメです。
iDeCoに加入するのを機に、少しずつ投資を勉強するのも人生の糧になるでしょう。

ーつみたてNISA

iDeCoは60歳まで引き出せないのに対して、つみたてNISAはいつでも引き出しが可能で、毎月金融機関にもよりますが100円から積み立てできます。投資できるのは投資信託で、全てのラインアップは金融庁のお墨付きというのもあり、投資初心者でも敷居が低く、一番始めやすいと思います。

注)iDeCoやつみたてNISAは金融機関ごとに手数料が違うので、しっかり確認されることをオススメします。

2.結婚後DINKSの時期にやっておくと良いこと

1.共通の口座を作る

意外と皆さんやっていないのがこちら。働いている者同士の結婚は、それまでの生活の延長線上になり財布は別々という方が多いですし、お金の話題を避けがちです。でも結婚生活は長いし、ライフイベント盛りだくさんです。
結婚を機に共通口座を作り、お互い決まった額を貯金してイベント用に備えたお金を見える化しておくと、万が一の時に、「そっちが出すべきでしょ」的なトラブルも避けられます。

2.二人で話し合ってポリシーを決める

1と似ていますが、どうしても日本人ってお金の話題を避けがちですが、所帯を持つという事とお金の問題は切り離せません。
家や教育について、お互いどういう考えを持っているかを話す事で、将来の計画を立てやすくなりますし、「そう考えてたんだ!」という意外な発見もあったりしてオススメです。
パートナーに言い出しにくいという方は、第三者に入ってもらうのもオススメです。保険や住宅ローンを検討してみる中で、FPに相談する事で話し合うきっかけを持つのもいいと思います。

3.妊娠したら出産までにやっておくと良いこと
教育資金作り開始

妊娠後期の心身共に安定した頃に準備をはじめるのがオススメです。

出産後〜子どもが15歳になるまでもらえる児童手当の口座を作っておくのも貴重な妊娠期間中にできることです。(その際普段手をつけない口座にすることがポイントです!)

教育資金作りは、過去を振り返ると学資保険という手もあったかもしれませんが、現在の利率を考えると、投資信託など選択肢は広がります。
産後はバタバタして、夫婦で冷静に話す機会が減るので、妊娠中にどのように資金を作っていくかの計画を立てておきましょう。

ママ向けお金ハック術

ママと言っても色んなステージのママがいますので、ステージ別のオススメです。働いていたり、収入があるワーママ や育休ママは所得控除があるiDeCoがオススメですが、収入がない専業ママの場合はつみたてNISAでコツコツ投資もオススメです。

1.専業ママ・・つみたてNISA
2.育休ママ・・iDeCo
3.ワーママ・・iDeCo

以上、私の実体験から様々なライフステージ別にお金と向き合う方法を紹介させていただきました。

現在私は専業ママを経てフリーランスママとして動き出しました。
これからもお金と上手に向き合う方法を勉強しながら、ゆっくり歩んでいきたいと思います。

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