ママになったら知っておきたい一番簡単な教育資金作りの方法

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こんにちは、Nozomi(@nozomix1986)です。

ママになると考え始める「子どもの教育資金」、みなさんはどうされていますか?

これまで普通の女の子だったのに結婚してママになると急に家計を任されるわ子どもの教育資金も考えないとで、慌てるママ多いと思います。

私もその1人でした。

そしてママになって5年間、試行錯誤しながら少しずつママとお金の付き合い方について分かってきましたが、これだけは全てのママに伝えたいというのがあります。

フィンテックベンチャーで働きながら勉強していると周りから投資について色々と聞かれることが多いのですが、教育資金作りに関しては、最低限これをするだけでも全然違うと思うのでご紹介させていただきます。

児童手当は家計と分けて管理する!

最初から投資や株の勉強をしなくても、まずはこれだけ徹底するだけでも違います。

児童手当は国からもらえるお金で、出生届と同時に申請し通常は生まれた月の翌月から支給されます。

生まれてから15歳までもらえる有り難い制度です。0〜3歳までは月1万5千円、3歳以降は月1万円です。

15歳までにもらえるお金を合計すると、
子供1人→198万円
  2人→396万円
  3人→648万円

と、結構な金額になります。

児童手当はママが働いている働いていないに関わらず、子どもを持つと必ずもらえるお金なので有り難い制度です。

教育資金作りは、この児童手当を味方に付けない方法はないなと思っています。

というのも、毎月1万円プラスになる金融商品ってそうそうありません。
ですが児童手当に関しては毎月マイナスになることも無く、必ず同じ額がもらえるのです。

教育資金の為に保険や投資などの商品を考えるのもいいと思いますが、その前に、児童手当というお金をしっかり貯めることは、誰にでも出来る教育資金作りのはじめの一歩だと思っています。

児童手当ハックその1:振込口座を家計と別の口座に設定

児童手当は、手続きの際に申請した「世帯主」の口座に4ヶ月に一度振り込まれます。
ここでいう「世帯主」とは、所得の高い方になるので多くの場合旦那様になるかと思います。

そこで重要なのが、振込先の口座を普段使わない口座で申請することです。

なぜなら家計と同じ口座に振り込まれると、4ヶ月に一回振り込まれた瞬間に家計とごっちゃになり知らないうちに使ってしまうからです。

特に3歳までは毎月1万5千円なので、4ヶ月に一度6万円が振り込まれます。

6万円あるとどうしても手が伸びてしまうのは、みなさん同じだと思います。私も例外に漏れず使ってしまったことがあります。。

なので、はじめから無かったものとして考えましょう!

オススメは、ATMが近くに無い銀行、いわゆるメガバンク銀行以外がいいと思います。

ネット銀行でもいいと思いますが、ネットサーフィンついでにポチっとのぞいちゃうかもしれないので、該当しそうな方は、隣の県の銀行とかでもいいと思います。

とにかく、簡単に手を出せない場所に設定するのが大事です。

すでに申請している方でも、振込先の変更手続きは出来ますので、まずは口座開設→変更手続きに行きましょう。

心のどこかで子どもにかかるお金について不安を抱えている場合、いつから始めても遅くは無いと思います。

この手続きをするだけで15年後は最低でも100万円以上は貯まります。
子ども2人なら約400万円になります。

児童手当ハックその2:児童手当の半分は貯金。残り半分の運用方法を考える。

教育資金はいつなんどき必要になるか分からないので半分は貯金にして、残る半分をママにとって初めての「資産運用」にチャレンジするのもいいと思います。

残念ながら銀行に置いておくだけでは金利も低いので増えない世の中ですよね。。

「資産運用」や「投資」と聞くと、ハードルが高く感じるかもしれませんが、子どもを育てるママとしてこれを機に勉強しながらはじめると違う世界が見えてくると思います。

例えば、ワーママや育休ママなど収入がある場合はiDeCo、専業主婦ママならつみたてNISAなど。
特につみたてNISAの場合、ネット銀行(楽天証券やSBI証券など)は毎月最低100円からつみたてが出来ます。

特に楽天市場で子どもグッズを購入することが多いママは楽天ポイントが貯まると思いますが、楽天証券はポイントを使って投資をすることも出来ます。

まとめ

児童手当って、もらっていると存在が近すぎて意外と総額を計算しなかったり、知らぬ間に家計の足しにしていることが多いものです。

お金初心者ママは、初めから大きなリスクを取って増やそうとするよりも、身近にある児童手当から大事に資産運用の一歩を踏み出し、ゆっくりと育てていかれることをおすすめします。

きっとその試行錯誤の日々の中で、お金の大切さを改めて実感したり、子どもの為の使い道を夫婦で考えるきっかけにもなると思います。

1人でもお金の不安を抱えるママのはじめの一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。

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