本帰国後のモヤモヤと自分探しのヒント:Warisのキャリアカウンセリングを受けて道が拓けた私の場合

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こんにちは、Nozomi(@nozomix1986)です。

本帰国してからちょうど1年が経ちましたが、この1年の間に本帰国後した駐妻仲間に会って話していると「駐妻の大半はモヤモヤしている!」という事実に直面しました。私もモヤモヤしていた中の一人です。

本帰国してからこの1年間、悩みながら自分と向き合ったり模索したりした中で、やっと最近抜け出してこられたような気がします。その中で出会った本や、モヤモヤを抜け出すヒントをご紹介したいと思います。

なぜモヤモヤするのか?

それは日本に帰ってきて「自分と向き合う必要が出てきた」というのが大きいと思います。

なぜなら駐妻時代は「駐在先で家族を守り家庭を回すこと」が仕事で、それに一生懸命に向き合うことと「自分」が一致していました。

慣れない事やトラブルの多い海外生活の中で、子供の体調管理や食材の調達、送り迎えから家の修理対応など、やるべきことが盛り沢山な上に日本の数倍の時間がかかります。特にインフラが整っていない国だと、買い物も数時間かかったり、家の修理業者が約束の時間に来ない!など、1つの予定で1日が終わってしまうことも。

それが日本では生活がスムーズにこなせて、子供達の学校のケアも海外ほどでもなかったりするので、ふと自分の時間が出てきます。 久々の日本に慣れた頃に「私はこの先どうしていこう?」という疑問が湧いてくる人も少なくないのではないでしょうか。

周りを見渡せば、ブランクなく働いてそれなりの役職についている友達がいてなんとなく気持ちが焦ったり。

悩んだ時に私が助けられた本やサービスをご紹介します。

じっくり本を読んで考えたい派のあなたへ


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

「自分の強み」を改めて知りたい人にオススメです。34の資質から、自分のトップ5の資質を気づかせてくれます。何から考えていいか分からない時にまずはこのテストをしてみると、新たな発見があるかもしれません。本一冊につきテストID一つが付与されてウェブでテストを受けて結果が見れます。

ちなみに私の5つの強みはこちらでした↓ 
1.最上志向
2.共感性
3.戦略性
4.ポジティブ
5.社交性

本にはそれぞれの資質の特徴や、活かせる場などの行動アイデアが具体的に書かれていて「やっぱり!」と納得したり「なるほど!だからか」と自分では気付けなかった発見もありました。面白かったのは、夫が社内研修で25名くらいでこのテストをしたら「2.共感性」の結果が出た人は一人も居なかったとのこと。25人の中で私一人しか持っていない資質があると思うと何だか嬉しい気持ちにもなり、それを活かしたいなとも思えました。

おまけに夫の5つの強みはこちらでした↓
1.最上志向
2.アレンジ
3.ポジティブ
4.包含
5.コニュニケーション

追記:ちなみに夫は歩くトリップアドバイザーかのように旅行などのアレンジが好きで、かつ仕事の面では拠点の立ち上げだったり、人事部長といったメンバーをまとめたりコミュニケーション能力が必要な役職に付いているので納得の内容です。

動きながら考えたい派のあなたへ

キャリアカウンセリングを受けてプロに相談する

一人だと悶々と悩むループにハマってしまうので、プロに相談するのもとてもオススメです。

Warisのキャリアカウンセリング
ブランクのある女性を対象ににした再就職プログラム「Warisワークアゲイン」の一貫でキャリアカウンセリングも行われています。
私も悩んだ時に一度こちらでキャリアカウンセリングを受けましたが、これまでのキャリアや興味関心をヒアリングした上で様々なアドバイスをしていただけて新たな一歩を踏み出すきっかけにもなりました。

まずはパートや派遣で働きながら考える

駐妻仲間の一人に、帰国後しばらくして派遣で働き始めたお友達も居ます。

派遣会社での登録の際もキャリアカウンセラーと話せたりできるので、自分のスキルやキャリアの棚卸しをしつつ、自分の生活に合わせた無理のない働き方を選ぶのもいいと思います。

働きながら「この仕事合うかも」や「この分野に興味がある」など発見もあると思うので、走りながら考えるのも一つの手かもしれません。

ママインターンやママボノに参加してみる

・キャリアママインターン
https://workagain.waris.jp/intern

ママ人材のインターンシップ。前述のWarisさんのプログラムの一つとして実際に企業でインターンできる「キャリアママインターン」というのもあります。
自分の働く姿がまだ想像つかなかったりする時期に思い切ってインターンしてみて考えるのもいいと思います。

・ママボノ
http://mamabono.org/

プロボノのママ版です。(プロボノとはスキルを活かしたボランティア活動のこと)
知人が実際に参加されていてママボノの存在を知りました。育休から復職までの間のウォーミングアップとして参加される方も多いようです。

いきなり社員として働くことにまだ抵抗があったり心構えが出来ていない場合は、こういった形で社会に復帰しながら模索する手もありますね。

経験や特技を活かして独立してみる

駐在先で経験したことや学んだことは、誰かの役に立つかもしれません。

私の友人にも、6年間の駐在経験をまとめた本を出版したり、駐在先でバイリンガル教育に触れて日本でそのコンサルティングを始めた仲間もいます。いずれにしても、その分野で困ったり悩んだりしている人がいれば既に経験した人の知見は役に立つはずですし、立派な社会貢献ですよね。

もし「この経験は活かせるかも?」というのがあれば思い切って独立するのも良いと思います。

私も帰国後、サラリーマンを経てフリーランスになりました。フリーランスに至った経緯についてはこちらの記事で、フリーランスになる方法についてはこちらの記事でご紹介しています。

まとめ

駐妻時代は「一芸に秀でた主婦」の方々に沢山出会い、その生き方に多くの刺激をいただきました。料理、フラワーアレンジメント、テーブルコーディネート、ヨガなど、様々なスキルを持って、駐在先で個人的に教室を開催されている方も多かったです。

日本で既にスキルを磨いてきた方も居れば、駐在先で学んで身につけたスキルなど様々です。

今現在駐在中の方で帰国後に働くことを考えている方は、是非外へ出て自分が楽しいなと思えることを見つけてみてください。

どの場所においても自分の興味関心に耳を傾けてブラッシュアップしておくことは絶対に無駄にならないと思います。

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