インドネシアのバティックに魅せられたRIRIさんが手がけるRIRI&Dot

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こんにちは、Nozomi(@nozomix1986)です。

ICUつながり&インドネシアつながりという貴重な友人RIRIさんがインドネシアのバティックや工芸品などを扱う株式会社RIRI & Dot(リリアンドドット)を設立され、先日渋谷ヒカリエでポップアップショップを開催されたので行ってきました!
※ポップアップショップは期間限定の為現在は開催されていません。

RIRI & Dotのオリジナル商品《SARASA》 手織り・手染め・天然染色のシルク製スカーフでイカットやバティックなど、インドネシアの伝統技法を用いているそう。

《deya》の陶器。個性的な形や材質でとても素敵。

 

10年来のバティックコレクターだというRIRIさん。
金融関係のお仕事をされていたのですが起業し、ご自身でデザインされたオリジナルのバティックやキャンドルの販売や、インドネシアのDeya Product & Designの陶器を日本に広められています。

インドネシアに住んでいた4年間、現地スタッフの結婚式用にALUN ALUNでバティクのドレスを買って着たこと数え切れず。ですが、私といえばバティックが「ろうけつ染め」という事実以外あまり知らずに今まで来てしまいました。

RIRI さんのオリジナル商品のバティック「SARASA」は、手織り・手染め・天然染色のシルク製スカーフということで、その希少性や手作りならではの良さ、色の仕上がりなど、今回改めてバティックの良さを知る事が出来た気がします。

そして更に素晴らしいのは、バティックを日本人好みのデザインにして作られているところ。(確かにインドネシアで売られているバティックは花柄などが多く、どうしても普段着に合わせるには華美になりがちで私の場合は結婚式用のみになってしまっていました。)

日本人の服装のスタイル似合わせやすい柄や色です。こちらのモデルさんはなんと元ジャカルタ駐妻さんだとか♪

ジルバブをかぶったインドネシアのスタッフの皆さんが一つ一つ手作りしている様子も。

デザインや色、大きさもバリエーション多数で、かつシルクなので手触りも良く、一つ一つ心を込めて作られているのが伝わってくる作品でした。

そして元ジャカルタ駐妻的にヒットだったのは、Pipiltin Cocoaのチョコレート。

ジャカルタ時代大好きなチョコレートで、スライドが決まった時はお世話にお友達にPipiltin Cocoaをプレゼントしました。

それがなんと日本で買える日が来るとは!しかも日本向けに小さいサイズも販売されていて懐かしい味に、当時の思い出も一緒に蘇ってカカオの味が心に沁みました。

そして懐かしのシルバーのアルミ箱。

RIRI&Dotオリジナルのキャンドルで、香りはまたまた懐かしのシトロネラ♪
ジャカルタ時代、蚊よけの味方だったのでこの香りを嗅ぐだけで、なんだかとっても心地いのです!「あっ私の味方だ!」みたいな(笑)

超個人的な感想はさておき、置いているだけでもフワッと香るし、見かけも可愛いので一つ購入して、我が家に仲間入りしました。

RIRIさんとは母校にお花見をしに行った時に偶然知人経由でお知り合いになったのですが、「インドネシア」という共通点がありこういうご縁があり感謝です。

今後もレザーバッグなどの新商品を開発されるそうで今後も楽しみです!

◾️RIRI&Dot公式HP

◾️RIRI&Dot Facebookページ

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