【新居準備】新築マンションの壁紙をサンゲツとWALPAで遊んでみました

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こんにちは、Nozomi(@nozomix1986)です。

お久しぶりの更新になってしまいました。
実は年明けから2歳の次女が保育園行きたくない病になり2月には登園拒否に。
蓋を開けてみると最近話題の「保育士大量退職」の事態になっていました。。

1ヶ月間自宅保育からの転園と慣らし保育などに追われて心がザワついた日々でなかなかPCに向かえずでしたが、やっと気力が戻ってきました!
「次女の保育園問題」については、もう少しで心の整理がつきそう?なので、また改めて記事を書きたいと思います。

で、急ですが約一年前に購入したマンションにもうすぐ入居します。一年待ってました〜!!

時代はシンプルが台頭・・でもやっぱり色が好き!

念願のマイホームということで、シンプルライフが台頭しているこのご時世に、旦那にワガママを言って壁紙だけは思いっきり遊ばせてもらいました。笑

ただ今内装工事真っ最中!ですが、新居の壁紙についてご紹介します。

リビングと寝室はサンゲツ

リビング

引き渡し時のリビングがこちら。真っ白よりは少し優しいオフホワイトの壁紙がデフォルトでした。

そして壁紙貼った状態がこちらです。↓

照明がダウンライトだけなので写真だと色が分かりにくいかもですが、薄いブルーです。

品番はサンゲツの、ATS537 NostalgicCountry(ノスタルジックカントリー)になります。
デジタルカタログで見ると、下記写真の右面の色です。

リビングのテーマカラーは「白と水色」なので、このカタログを見て決めました。
近くで見ると細かいラメが入っていて全体的に明るい感じになって良かったなと思います。

寝室

新居は2LDKで、こちらが主寝室になる6.3畳のお部屋です。
デフォルトの壁紙はリビングと同じオフホワイトです。

主寝室にもついに壁紙が貼られまして、こんな感じに!
って、まだ照明もついておらずお天気も悪かったので色が見にくくてすみません。。
入居したらまたアップしますね。

品番はサンゲツのATS522 Bright Feminine(ブライト フェミニン)です。

デジタルカタログでみるとこんな感じです↓

寝室はしばらく5歳長女、2歳次女と夫と4人並んで寝ることになりそうなので、とにかく温かい雰囲気でホッと出来るようにと思って特にテーマカラーは決めてなかったのですが、カタログで見つけてこの色に即決めました!

壁紙を決めるにあたり、品川にあるサンゲツのショールームに家族で行きました。
こんな感じでいろんな壁紙を使ったお部屋が何箇所もあって見てまわるのはとても面白かったです!

が、、壁紙の種類があり過ぎて&子どもにショールーム内のキッズスペースに呼び戻されて、、実物を見ながら決められない!!という事態に。。汗

で、結局はキッズスペースに置いてあったカタログの「2018-2020 ルームスタイリング」を主人と見ながら、もはや直感で決めました。
子連れでショールームで決める難しさを実感しました(笑)
でも実物を眺めても種類があり過ぎて決められなかったので、最後は「コレで!」という勢いが後押ししてくれました。

子ども部屋はWALPA

インテリアの仕事をしている友達に壁紙を相談した際に教えてもらったのがWALPA壁紙屋本舗でした。

ウェブで見れるのですが、こちらも沢山あり過ぎて決められない!
ってことで、5歳の長女に選んでもらった結果、蝶々の輸入壁紙を見て即決し取り寄せました。

品番は、Graham & Brown / Kids to teen Collection Butterfly 100114です。

貼る前のお部屋がこちら↓

ただ今貼っている途中のお部屋がこちら↓

すごい工事感出てます。写っているのは壁紙を測ってノリを貼る機械だそう!

実は、奥の壁と一番上の梁部分に貼る壁紙が足りなくなってしまうというトラブルが発生。笑
輸入壁紙はプロでも計算がなかなか難しいみたいです。追加発注して届き次第また貼ってもらうことになりました。

かかった費用

今回の内装工事はママ友に紹介してもらったリフォーム会社に依頼しました。
壁紙以外にもミラーやタイル、キッチンカウターなどトータルで相談したかったのでリフォーム会社に相談して良かったなと思います。

実はマンション購入時に不動産会社所属のインテリアコーディネーターさんと相談してオプションという形でも出来たのですが、ぶっちゃけ費用が全然違います!不動産会社に頼むと高くつくことを知らず、ダウンライトだけは一番先に不動産会社のオプションで頼みましたが、これもリフォーム会社の方が安く済んだのだと思います。

なので、内装オプションを考えている時点でママ友に相談した際に紹介してもらえて助かりました。

リビング壁紙の費用

リビングは外側の壁一面のみで11m使用し、計4400円(リフォーム会社による割引価格)

寝室壁紙の費用

寝室は奥側の壁一面のみで9m使用し、計3600円(リフォーム会社による割引価格)

子ども部屋壁紙の費用

子供部屋は天井以外全ての面を使用した為、5ロール使用しました。
7200円(1ロール)×5=36000円に、送料が別途6240円かかり計42240円。
※海外からの取り寄せになる為、送料が高いのと納期も一か月程度かかります

って、子ども部屋が一番お金かかってますね。。笑
でも壁紙が貼られたお部屋を見て子ども達がテンション上がって気にってくれたので、この出費はペイ出来たのでは?と自分の中ではヨシとしています。

こちらに施工費(デフォルトの壁紙を剥がして下処理&貼る費用)がかかったので、壁紙全体はトータル10万円未満といった感じです。

まとめ

初めて壁紙と向き合って見ましたが、壁紙自体は実はそこまで高くないというのが今回の大きな発見です!

サンゲツのショールームは一度行ってみる価値ありです!が、現地でコーディネータさんに相談したい場合は常に予約が一杯なので早めの予約が肝心です。

WALPA壁紙屋本舗はサンゲツに比べると若干高いですが、賃貸でも貼れる壁紙も売ってあり、ワークショップなども開催されているので、ご興味ある方は挑戦してみるのもいいと思います。

個人的にはたかが壁紙、されど壁紙って感じで、壁の色でこんなに居心地の良さが変わるとは思っておらず、壁紙を全部屋変えて本当に正解でした。

子ども達の色彩感覚を豊かにするという意味でも、私は生活に色を取り入れて行きたいなと思っています。

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